September 14, 2007

個人で通関業務をする(その2)準備編 Pt.1

いざ
通関をするぞ。
と、意気込んだものの、
何から手を付けたらいいか皆目見当が付かない。
軽くインターネットで探りをいれるものの
検索キーワードが思い浮かばないから、
なかなかスィートスポットにはまるページに行き当たらない。
「個人」「輸入」「通関」「申告」「税関」「自分で」「成田空港」「手荷物」などをランダムに打ち込む。

アマゾンの和書検索でも、個人のしかも手荷物で輸入してしまった場合のヘルプ本は見つからない。

そうこうするうちに自分が何を知りたいのかが分からなくなる。

ということで、ひとまずネットから離れ、本屋へと向かう。
さいわい勤務先は神保町、本の街だ。
三省堂のビジネス書のフロアで輸入関係の棚をサーフィン。
通関業務に関する本があんまり多くないのに少しがっかり。
(「通関士」の受験対策の本は多いけど)
会社の輸出入に関わる部署の人が、取引先や通関業者とどのような連絡(書類)のやりとりをするかというガイド本が中心で、それらを立ち読みする。
もちろん「個人輸入のすすめ」なる本も幾冊かあり、それらもチェック。

結局、どの本でも通関業務自体は、代行業者に任せた方がよいとの指摘。
しかし必要な書類さえあれば、個人でも(「通関士」という資格を持っていなくても)出来るというのも分かったことで、収穫とする。
そして、立ち読みリサーチの結果、わざわざ購入する本がないというのも分かった。

これらのことをふまえ、再びインターネットの世界へと向かう。

floatingworld at 13:08│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!めざせ起業家(趣味の実業) 

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